柔軟性(前屈など)

『身体が硬い』という方の悩みを改善する7つの方法!


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身体が硬い人はどうすれば柔軟性が身につくの??

2017年1月に
『凄く身体が硬いのですが、そちらのヨガクラスに参加出来ますか?』とお問い合わせをいただきました。
『もちろん大丈夫ですのでお越しください』とお答えしました。

当日に参加していただいた時にいろいろ質問をさせていただきました。

某有名な『○○ストレッチ』というところに通っていたそうですが、
あまりの身体の硬さに、トレーナーに匙を投げられたとのことでした。

ウーン!!これってあまりにも可哀そうですよね。
『高いお金を払って、効果が出ない!!』って・・・ 

 まずは自分の身体が硬いという思い込みと柔らかい人との比較をやめること!
  

    他人と比較するから自分には出来ないという悩みや苦しみが出てきます。
    『コンプレックス』ですね。
    実際に動きをみても、そんなに硬くないのに
    自分は『身体が硬い!』と思い込んでいる方が多いです。

    この写真の方ですが、先週は『片足割り座』ができませんでした。
    今日は、『丸太と紐』を使って、ゆっくりと呼吸に合わせて、
     下記のようなヨガポーズを3分とってもらいました。

          脇の下周りを丸太でほぐしながら、太ももの前を良く伸ばしました。
  

    その後『片足割り座』ができるようになりました。
    『出来ないから出来る』と
    『脳に出来るスイッチ!』をインプットしました。

    『出来ると嬉しいし楽しいし、次へチャレンジ!』したくなりますよね。
  

肩の力を抜くこと!

・頑張りすぎて肩に力が入りすぎないようにすること

 呼吸を深く行うこと!

・呼吸を深く行うこと。特に『吐く息を長く』すること。
 吸う息を1としたら吐く息は2倍くらいの長さで吐くこと!
 吐く息によって、身体の疲労物質が出ていき
 空いた体内に酸素が入りやすくなります。
 
 酸素をたくさん取り入れることによって、血流も良くなり循環が良くなります。
 それが柔軟性を高めるコツでもあり、副産物としてダイエットにも繋がります。

 毎日少しでもいいから続けること!

・毎日少しでもいいから行うこと。  
 継続をすることが大切

 効果的に行うには、少しでも暖かいところで行うようにしましょう!

・効果的に行うには、少しでも暖かいところで行うようにしましょう。
 温めると筋肉は緩んできます。
  ホットヨガや岩盤ヨガなどがオススメですね。
 ただ、ホットヨガは毎日続けると汗を出し過ぎてしまうので、
 必要な栄養素も流れてしまいます。
 皮膚がカサカサになったりもするので、ご自分の適量な回数をオススメします。

 補助具などをうまく使う!

・補助具などをうまく使うこともオススメです。
  私は、ツボ押しグッズやタオル・紐・チューブなどを多く使います。

    

 ストレッチポールや丸太棒も使います。
 ヨガブロックなども利用したりする方もいますし
 他にも便利なグッズもたくさんあります。    

  『ストレッチポール』          『フレックスクッション』              『バランスボール』

 

     

 

 

 無理をしないで、楽しんで行うようにすること。

 

・無理をしないで、楽しんで行うようにすること。
 1日1ミリの成長を楽しむようにすれば、なんと1年で365ミリも伸びます。
 いきなりきついポーズや伸ばし過ぎは、筋肉を痛めることもありますので
 段階を追って、自分の成長を楽しんでくださいね。

関節周りをほぐすには、丸太棒はとてもおすすめですね。

膝周り関節を緩めて、リンパの流れを良くしています。
          ↓

 

 

 

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