線維筋痛症の対処法(その2)顎関節のマッサージ


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 顎関節周辺のマッサージをしてみてください。

顎関節周辺マッサージを試して!
触ってみると驚くほど痛いですし、筋肉の強張りを感じることでしょう。

 

 現代人は昔の人に比べてアゴが弱いと言われています。
幼少の頃から食べやすい食物、軟らかい食物ばかり食べて、よく噛まずに
飲み込むような食事が多く、堅いものを噛むことに慣れていないからアゴ関節や筋肉が弱いのです。

勉強やスポーツの中でも
他者に負けたくないとの競争意識や、プレッシャーなどから
・歯を食いしばったり
・首や肩に力が入り過ぎたり
・手に力が入ってこぶしを握りしめたり
・仕事や人間関係のストレスからの苦痛もあると思います。

精神的ストレスの多い時代ですので、知らず知らずのうちについつい肩に力が入り、
歯を食いしばり、息をこらしています。

仕事や勉強で緊張して、一生懸命頑張ることは美徳です。
勤勉で真面目な良い人物の表れでもあります。
しかし同じ緊張でも気を配る緊張ならゆとりが持てるのですが、日本人の特性として、気を使って緊張する人が多い。
だからどうしても肩に力が入り、歯を食いしばり、息をこらしてしまう。
このような悪癖が小さい頃から続き慢性化しているものですから、
本来あるべき姿勢がわからなくなっているのも仕方のないことかも知れません。

これではいつの日か必ず痛みや病気として体からのサインが出ることになるわけです。
そろそろ悪体癖に気付き、基準に戻しなさいと、自分の体が言っているのです。

ほどほどの緊張感やストレスは、人間の成長をさせますが、
頑張り過ぎて突っ張っているといつか身体も心も折れてしまいます。
極度なストレスは、心身を痛めてしまいますよ。

 顎関節のマッサージ方法

お風呂で身体を温めながら
洗顔石鹸やメイク落としなどを使って、
顎関節周辺や耳の周りを円を描くようにマッサージをしてみてください。

大きく口をあけながら『あいうえお』を言いながらのマッサージが
更に効果があります。

相乗効果として、顔がシャープですっきりとします。
2重顎の改善にもなりますよ。

 

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