更年期の時期の『片頭痛・頭痛・眼精疲労』の時に丸太棒で生え際のツボ刺激!その2 


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 丸太棒で『片頭痛・頭痛・眼精疲労』の時に生え際のツボ刺激!

更年期の時期に多いのが
不安や憂うつ感、わけもなく悲しくなる。
こんな更年期の心の不調には、心を落ち着かせる
「生え際のマッサージ」がおすすめです。
頭痛や心のイライラ解消にも役立ちます。
そして、ボーッとしていた頭もスッキリします。

頭痛・片頭痛は、ストレスや気圧、更年期などの不調からも多いようです。

丸太棒で『生え際のマッサージする方法』なども自分で出来る方法です。

 

生え際のマッサージは、頭痛やイライラの緩和だけでなく
まぶたが下がってきた方や
ホッペがブルドックのように下がってきた方にもオススメの方法なのです。
もちろん顔のリフトアップマッサージは、別に必要になりますけれどね。

顔だけでなく頭皮のマッサージは、
頭痛や眼精疲労の改善だけでなく
薄毛になってきた方や、怒りっぽい方・イライラしている時などに
頭に上っている血液を流してくれるのです。

 おすすめのヨガのポーズ『ヘッドローリング&ウサギのポーズ』

ウサギのポーズ

 

 
ウサギのポーズのやり方
 
①正座をして、いらっしゃいませの状態で手を床についてから
 おでこを手の間に着けます。
 両手を後ろで組み 徐々にお尻を上げていきます。
 
②そのまま、頭に体重を乗せていきます。
 
③後ろで組んだ手を、上に持ち上げる
そのままの体勢で、両手を上に上げていきます。肩関節や肩甲骨の中心に縦皺を寄せるようにして
そのままラクに呼吸します。
 
④腰を下ろして、両手をおでこの下につける
ゆっくりと腕を降ろし、正座に戻ります。手をほどいて、体の前に出し、その上におでこをのせます。
リラックスしながら、しばらくこの姿勢をキープしてください。

 

 お祈りのポーズで、さらにリラックス!

 

正座の状態で、体を前に倒して
おでこを床に着けて、腕を伸ばします。
二の腕や脇の下が伸びて、とても気持ちがいいですよ。

手のひらを上にしたり、手の甲を上にしたり親指や小指を上にしたりして
手の位置の状態を変えてみてください。
肩関節や脇の下・二の腕への伸び感が違いますよ。
 
実は、振袖のようにたるんだ二の腕を細くするのにもオススメなのです。

 

AndiP / Pixabay

 

   血圧の高い方は、首周りをほぐしましょう。

 

首ほぐしをすると
頭に上った血が、下肢の方に戻りやすくなります。
高血圧の方は、特に首周りが硬いので、おすすめの方法です。

テニスボールなどでもツボ刺激ができますのでご紹介します。
     ↓

更年期の時期の首のコリを改善!ボールを使った『盆の窪』コリほぐし

 

 

 

 

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