肩の力が脱力できない人。肩こりや首の痛みはよく耳にしますが、それはもしかしたら『腕がこっている』かも?


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 肩こりや首の痛みはよく耳にしますが、『腕がこっていませんか?』

最近、ヨガの受講に来る方から言われるのが
『腕がこる』と悩みを打ち明けられます。
『肩がこったり・首が痛い!』ということは、よく耳にしますが、
『腕のこり』ってご存じでしょうか?

腕の疲労は意外と自覚症状が無くて、見落としがちです。
放っておくと色々な症状につながっていきます。
腕を酷使するお仕事の方はもちろん、
パソコン作業の多いデスクワークの方もかなり腕が疲れています。

 原因は?

                                                 
筋トレ等で筋肉を強く緊張したり、重たい荷物の上げ下ろしで腕の疲労や筋肉痛で自覚しますが、
日常生活では『腕のこり』は以外と自覚がありません。
自覚が出る頃には相当の『腕肩こり』になっています!!
首の付け根がこるとか、肩こりのひどい方で
肩周辺の、マッサージをしても良くならない方は
『腕のコリ』も疑ってみては?

☆デスクに腕を置く姿勢、肘を曲げているだけで二の腕の筋肉は緊張しています。(上腕二頭筋など)
☆キーボードを打つ動作、指を動かす動作で前腕の筋肉はかなり使っています。(前腕の屈筋群など)
☆重い荷物を持って移動していると、前腕の屈筋群が収縮したままになります。
☆たくさんの食材や日用品を買い物をする方は、肘を直角に曲げて荷物を持つと、上腕二頭筋が収縮したままになります。

 ☆★☆ これらの姿勢は、常に腕を内側に捻って使用していることになります。☆★☆

 この姿勢が続くと

   ⇩
 脇の下が開く姿勢になり = 腕が内側に捻れ『巻き肩』になります。

   ⇩
 肩に持続して力が入る = 肩と鎖骨が挙がります =首の付け根がこります。

   ⇩
 肩が体幹より前に出る = あごや首が前に出ます

   ⇩
 肩甲骨が開いたままとなり
 そして、猫背姿勢が出来上がります!!

さらに姿勢が悪く続くことで、腕の疲れや肩こりが悪化していきます。
四十肩・五十肩などの肩関節炎の影響がでてきます。

 こんな症状がでます。

☆首の付け根のこりやひどい肩こり、頭痛
☆冷え、顔や手指のむくみやしびれ
☆頸椎症、胸郭出口症候群(腕・胸・背中に痛みや、シビレ・麻痺)
☆握力低下

これらは腕のこりがひどくなることによって姿勢が悪くなり、
肩と頭が前に出る姿勢から引き起こされる症状です。

 日常で気を付けて予防しましょう!

日常生活では、腕を体幹より前に出して使うことが圧倒的に多い為、
伸ばす筋肉より曲げる筋肉が凝ってしまいます。
なので、力こぶの入る筋肉の部分(上腕二頭筋)を伸ばすことや
肘の周辺を中心として、ツボ押しやヨガ&ストレッチを行った方が良いでしょう。

私もパソコン作業が多いので、腕が相当疲れますし
腕や肩周辺にコリが溜まりやすいです。

指でのマッサージは手が疲れるので、
なるべく自分の身体の部分を使って、
指圧マッサージを入れています。

膝の内側に肘を当て、腕を揺らしてみたり
脇の下のリンパをマッサージしたりして
それから、じんわりとヨガのポーズで伸ばします。

 自分で出来る!四十肩・五十肩・肩こり・腕のコリをほぐすツボ刺激の動画です。

 

特に効く腕のコリと肩こりのツボの位置です。
ここをつまんで、手首をゆすります。
最初は、すごく痛いですよ!
『くまん蜂に刺されたみたい!!』な痛みが・・・

でも、指を離した後に血液やリンパ液が
サーッと指先の先端に流れていく感覚を感じると思います。
あ~、自分の腕ってこんなにも疲れていたのね・・・
って自覚します。

この動画は、また投稿しますね。

別の動画は、こちらの記事も参考にしてください。

『自分の身体の部分を使って、自分で出来る簡単な肘のコリを取るマッサージ方法!!(動画解説)』

          

自分の身体の部分を使って、自分で出来る簡単な肘のコリを取るマッサージ方法!!(動画解説)

 

 


ヨガのクラスでは、普段の姿勢を確認させていただきます。
本来の正しいポジションへ導けるよう筋肉をほぐし、
ヨガのポーズやストレッチやエクササイズを加えながら深層部の筋肉にアプローチさせていただきます。
普段、腕の疲れを感じてる方や『腕肩こり』は感じてないけれど
興味のある方は、是非一度体験にいらしてください。

 

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