筋肉痛の原因・メカニズムは?ふくらはぎの血流をよくする方法とは?


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足の冷えや浮腫みはないですか?


あなたはふくらはぎが硬くないですか?
ふくらはぎは、第二の心臓と言われているのを御存知ですか?



足の冷えや浮腫みはないですか?
ふくらはぎが硬くなると血流が悪くなり心臓へ血液が戻りにくくなります。
循環が悪いのです。
それは、血管が硬くなってしまうのが原因です。

血管が硬くなる理由として

1・食生活の乱れ!

揚げ物や甘いもの、食べ過ぎ、アルコールの取りすぎなどがずっと続くと、血管の中に厚い壁ができてしまいます。
血中に脂肪が蓄積されてしまいます。それが、血液の流れを悪くしてしまいます。

 

2・運動不足!


運動をしないと、血液が停滞してしまいます。
1日20分程度の汗ばむ程度の軽い運動が血液の流れを良くするのに効果があります。
川が上流から下流へ水が流れるのが自然の流れなのですが、堰き止めてしまうゴミなどがあると滞って流れが悪くなってしまうのですね。

『さらさらと身体の水の流れが良いのが、良い状態なのですね。』
なので、軽いウオーキングや、ストレッチ、ヨガなどが良いのです。


しかし、激しい運動をし続けると、逆に乳酸という疲労物質が溜まり、血液の流れが悪くなってしまうので
必ず乳酸を流してあげるようにマッサージしておきたいもの!
翌日の筋肉痛が、やるとやらないでは、まったく違います。

これが『筋肉痛』のメカニズムです。
なので、激しい運動をするときには、運動前のウオーミングアップと運動後のクールダウンが必要になってきます。


筋肉痛にならないようにふくらはぎをよく伸ばしてあげるストレッチやヨガが必要なのですね。
頑張りすぎたら緩めること・伸ばすこと・ラクにしてあげること。
『毎日ハッピーな身体と心』でいたいですね。

 3.ふくらはぎが硬くなると他の部位に影響がでます。

ふくらはぎも柔らかくすることも重要ですが、
前側である脛(すね)側もマッサージして欲しいと思います。
思ってもみなかった膝の痛みや腰痛・坐骨神経痛への関連痛などの原因にもなっていることがあります。
筋肉は繋がっていますからまんべんなく柔らかくして、
血流やリンパの流れを良くして
おくことが大切です。

これは、自分の身体で感じた事です。
膝の痛みが、ふくらはぎや太ももの前後(大腿四頭筋・ハムストリング)に
しこりのような硬さがあるときは、ツボ押しやマッサージしてほぐしてあげると
引っ張られていた膝の筋肉が緩むので、膝の痛みが軽減します

最近流行の『筋膜リリース』というストレッチが流行っていますね。
身体が硬いと下記のような筋膜の動きがスムーズに流れなくなり
『筋肉と膜の癒着』がおこります。
癒着を取り除かないといけないです。

癒着から筋肉の萎縮・硬縮が始まりさまざまな筋肉や骨が引っ張られてしまいます。
身体の歪みは、こんなことから始まってしまいます。

歪みを改善するヨガクラスも開催していますので、
ご自分の委縮・硬縮した筋肉バランスを確認したい方は、
鏡に映し出された自分の身体を見てみませんか?

このように肩の左右の高さが違う方もいます。
ズボンの丈の長さも違って見えます。

以外と、ふくらはぎの委縮・硬縮から筋肉が引っ張られているケースも
多いのですよ。

 

 

 

公開日時: 2017年1月25日 更新日時: 2017年9月15日

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