体験事例|1時間の丸太ヨガ体験後に『坐骨神経痛』あれ?あの痛みはどこに行ったの?


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 坐骨神経痛の痛みって!!

上記の図の『大殿筋・中殿筋』のあたりのお尻の筋肉が硬くなって痛みが出てきます。

腰痛よりもお尻の痛み
『坐骨神経痛』のお悩みの方が多いようです。
・椅子に座るのも辛い
・お尻がビリビリ痛くて、太ももの裏側がカチカチになり、外くるぶしまでキーンとくる痛みやしびれ
・痛くて歩くにも10分と歩けない

などのお悩みを抱えています。
私も40歳を過ぎてから左のお尻の方に『坐骨神経痛』が出てしまいかなり治療院に通いましたが
『2日経つとまた痛み出す』という繰り返しでした。

特に冬場になると冷えから出ていました。 なので冷やさないように気をつけています。
参加してくださった方は、 上記の悩みで、 『丸太ヨガ』にチャレンジしていただきました。

本当は、この痛みって腰椎の方からきていると思います。

 『悪い箇所は、痛みを感じます。そこをほぐすことが大事!

最初から伝えてあります。
『悪い箇所は、痛みを感じます。そこをほぐすことが大事! それを、すこし我慢して乗り越えてください。』と (。>0<。)

最初は、 いてて・・・とか
     アー・やばい・・・とか
     ゴリゴリと筋肉が音がするとか

 

あちこちで声が聞こえますが、自分の凝り固まった筋肉の状態を知ってもらうことになりました。
1時間過ぎのレッスン後に『坐骨神経痛』の状態を確認していただいたところ
あれ?あれ?あの痛みはどこに行ったの?という体験をしていただきました。

体験女性の方は、『歩くのが痛くて、自転車で来たけれど 今は、痛みを感じないです。』
体験男性の方は、お尻を触って、あれ?あれ?痛みを感じない!と非常に驚かれていました。

 『苦痛を乗り越えれば、楽が待っていますよ。』

やはり痛いのは辛いですけれど
凝り固まった筋肉の癒着をはがしたり、ほぐしたりする時には痛みが伴います。

『苦痛を乗り越えれば、楽が待っています。』

『苦あれば楽あり!』とお釈迦さまが言っていたけれど
苦を乗り越える勇気を持たないと
身体も心も治らんのですよ!!

丸太棒で出来る坐骨神経痛の改善です!!

棒をお尻に当てて
膝を左右に倒したり
大きく股関節廻しをします。

腰痛や坐骨神経痛のツボは太ももの外側にもあります。

 丸太棒を使った金魚運動!!

これは、腰痛と坐骨神経痛改善には
めちゃクチャ効きますよ!!
椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の悩みの方にも是非やって欲しいですね。

腹筋にも凄く効果あります。

 

 腰が悪い人は腹筋が弱い!!

昔からよく言われてます。
腰の悪い人は、お腹の引き締めが悪いから腰に負担がかかりやすいと。

丹田と仙骨のバランスを整えましょうね。
どちらかに偏り過ぎると、腰回りのバランスが崩れてしまいますから。

公開日時:2014年8月16日  更新日時: 2017年10月20

 

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