【自宅で出来る】簡単!ふくらはぎの疲れやむくみを取る方法『足首落とし』


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寒くなると筋肉が縮み血流が悪くなります。
ふくらはぎは『第二の心臓』と呼ばれるほど大事な所です。
血流が悪いと ふくらはぎが硬くなります。
筋肉の伸び縮みの差が少ないとどんどん委縮がひどくなります。

ふくらはぎはポンプのような機能をはたしています。


ふくらはぎが硬いとポンプ機能の弁の役割が、正常に作用しなくなります。
良い筋肉とは、普段は柔らかく使う時にキュッと締まるのが良い筋肉です。
いつも硬いのは、筋肉の硬化や血管の硬さです。

放置しておくと『下肢静脈瘤』というふくらはぎに青いミミズがいるように
血管が浮いてくるような症状がでてしまいます。

 

 下肢静脈瘤ってどんな症状?

       

 

自宅で出来る簡単な足の疲れやむくみを取る方法!!』

丸太棒を使って、『足首落とし』をする!

 

丸太が無い方でも出来ます。

バスタオルを硬めにグルグル巻いて紐で両端を縛っておきます。
硬めに縛った方がいいです。
上記の画像のようにバスタオルを横向きに置いて、

①右足を棒から20㎝上げて、スナップを利かせるように
足をストンとおろします。
(キャッチボールの手首を効かせて投げるイメージです。)

②片足10回ずつ連続して行い、反対側の足も10回ずつ
交互に繰り返します。 

1日、100回は行なうようにしてみてください。
下肢静脈瘤がある方は、特に多く行なうようにしてみてください。(かなり改善されますよ!)

 

 他にもこんな方法があります。

☆ 椅子か壁につかまって、つま先立ちをしたり 踵を床につけてつま先を浮き上がらせるのを交互に行う!
     1日に3回 (10回×3回くらいをこまめにやるといいですね)
  夜は足がむくんでいるので、多めに行った方が血流が良くなりますよ。

☆ 座った状態で左ひざの上に右のふくらはぎを乗せて、(足を組むようにします。)
  ゴシゴシと上下にしごく!左右交互に足を入れ替えて行ってください。
 (椅子に座ったままでもできますよ)
足の疲労改善・むくみ取りに大変効果があります。

ふくらはぎの血流アップ・リンパの流れを良くしましょうね。

2017年2月21日更新

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