寒くなる季節の変わり目でのぎっくり腰の症状と対処法


yj この記事を書いた川村妙子プロフィールはコチラをクリック

yj 丸太ヨガ体験会スケジュールを見るにはコチラをクリック

 

 寒くなる季節の変わり目でのぎっくり腰の症状と対処法!!

 

 

 

寒くて身体が冷えてくると筋肉が硬くなってきます。
まずは身体を冷やさないこと!暖かくすることが重要です。
(私は何度も経験しているので、経験者の立場から言わせてもらっています。)
私は、3度目の『ぎっくり腰』の時はくしゃみでなってしまいその場で動けなくなりました。

ぎっくり腰になったら・・・



ズキンズキン・ドクンドクンというような痛みがあるときは、
まずは、安静が1番です。

熱を持っているようなときはアイシングします。(15分~20分くらい )
だいたい3日間くらいです。

熱が取れてきたら、温めながらマッサージやヨガやストレッチを行います。
最初は、痛くて動けないと思うので小さな動きからスタートしてください。

そして、腰やお腹周りににホッカイロをあてて温めるようにしてください。

後は、お尻やアキレス腱が硬くなっていると思うので、
お尻ほぐしをしたりアキレス腱周りをさすってあげたり
ふくらはぎをマッサージするのがお勧めです。

『ぎっくり腰』は癖になります。早いうちに、きちんと治した方がいいですよ。
後は、骨盤が歪んでいれば腰痛になりますね。『歪みは不正』と書きます。
正しい身体の姿勢が一番重要ですね。
人生を楽しく過ごしていく上では、
『腰は身体の中心を支えてくれる要です!!』

健康な身体が資本ですからね!!

私はこれで9年間 ギックリ腰を再発していません!

 

9年前までに3回、ぎっくり腰を経験したことがあります。

1回目は、自宅で掃除をしている時・・・
2回目は、ダンスのアップで、腹筋をしてから開脚ストレッチに入る瞬間にズーン・・・痛いし動けない・・・

幸い、レッスン場の近くの治療院の先生が時間を作ってくださり応急処置をしてくれたので、自宅まで歩いて帰ることが出来ました。
でも、その後は、整形外科と治療院に通い続けました。

3回目は、地元の駅から帰るときの道で鼻がムズムズして、くしゃみをしたとたんにズーンと腰が抜けて、痛くて立てなくなりました。

痛みは辛いものです。

3度目のギックリ腰を経験し自分で治す方法を求めて出会った丸太での腰痛改善法をマスターしてからは、
ちょっと腰に違和感や重くてだるい感覚があると丸太でコロコロしてほぐすともう大丈夫です。

最初の頃は、痛かったですがコチコチに硬くなっていた筋肉が少しづつほぐれてきて
今は、テレビを見ながら20分くらい腰とお尻と太ももをほぐすとラクになります。

丸太ヨガを行い始めてから、この9年間ギックリ腰を再発していません。
いつも首が痛かったのもすっかりラクになりました。

本当にこの棒に出会えてから私の人生は、大きく変わりました。

大好きなダンスも復活して、可動域があがり大きな動きが出来るようになりました。

腰やお尻のコリにお悩みの方は、一度体験にいらしてくださいね。
もちろん首コリ、肩コリにもバッチリですよ。

丸太ヨガの体験について詳しいことは、以下のスイッチをクリックして見てね。

2日前には、治療院ジプシーで脊柱管狭窄症の腰痛や坐骨神経痛で足のしびれでお悩みの方が、
凄く腰痛や坐骨神経痛がラクになった!と笑顔になりました。

→トップページに戻る
→ブログの新着記事一覧を見る

 ご案内

 

marutabanner

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です