ふくらはぎが硬いのは血流が悪い証拠


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今日『ヨガの体験にいらした方のお悩み』は、
『ふくらはぎが硬くて、かがんだ姿勢が取れないんです。』
とのことでした。
いったいどうしてなんでしょうか?と相談をうけました。

まずお答えしたのは、
アキレス腱とふくらはぎ・膝周り・太ももの前側の大腿四頭筋が硬くなり縮むのが大きな原因!
かがめないのは、膝周辺の筋肉と太ももの前側である大腿四頭筋が硬いからですね。
とお伝えしました。

下記の図の赤く色を付けてある箇所が
下肢のふくらはぎが痛くなる部分です。
    ↓
ご自分の手で触ったり、指圧してみてくださいね。

trp1・2・3と表示されているのは、『トリガーポイント!)と呼ばれている
痛みを引き起こす場所です。

東洋医療では、『ツボ』と呼ばれている部分箇所です。

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この真っ赤になっているあたりが、一番痛い部分であり血流やリンパの流れを妨げているところです。

ふくらはぎは、第二の心臓と言われているのを御存知ですか? 
足の冷えや浮腫みはないですか?
ふくらはぎが硬くなると、血流のポンプ機能が悪くなり、
心臓へ血液が戻りにくくなります。

それが、血流を悪くして血管が硬くなってしまうのが原因です。

血管が硬くなる理由として

*食生活の乱れ!
*揚げ物や甘いものの食べ過ぎ、
*アルコールの取りすぎ
*そして運動不足!
などが、ずっと続くと血管の中に厚い壁ができてしまいます。
血中に脂肪が蓄積されてしまいます。それが、血液の流れを悪くしてしまいます。

運動をしないと、血液が停滞してしまいます。
1日20分程度の汗ばむ程度の軽い運動が、

血液の流れを良くするのに効果があります。

川が上流から下流へ水が流れるのが自然の流れなのですが、堰き止めてしまうゴミなどがあると滞って流れが悪くなってしまうのですね。

さらさらと流れが良いのが、良い状態なのですね。

なので、軽いウオーキングや、ストレッチ、ヨガなどが良いと言われています。

激しい運動をし続けると、逆に乳酸という疲労物質が溜まり、
血液の流れが悪くなってしまいます。


これが『筋肉痛』のメカニズムです。
特に下記の図のふくらはぎにある『腓腹筋』というところと
ふとももの後ろにある『大腿二頭筋』が筋肉痛となり硬くなりやすい所です。
これは、私の身体で感じた事です。

人それぞれ、顔や声が違うように身体も違いますから
そこは、体験にきていただいた方の身体の状況を確認させていただきながら
対応させていただいています。

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激しい運動をするときには、運動前のウオーミングアップと運動後のクールダウンが必要になってきます。

溜まった乳酸を出さないと痛みが発症します。

筋肉痛にならないようにふくらはぎをよく伸ばしてあげるストレッチやヨガ、疲れをほぐすマッサージが必要なのですね。

簡単なマッサージ法として

私は丸太棒で、ふくらはぎのコリや痛みを改善してきました。


 自分で簡単にできるふくらはぎマッサージ方法!!


他にも
*ちょっとこぶしでふくらはぎを下から上へ強めにさする

*反対の膝の上にふくらはぎを乗せてこする!

なんていうことをテレビを見ながらでも行ってくださいね。

 筋肉を柔らかくしておくことが怪我をしない!
自分の足で歩けることの最善方法です。

丸太ヨガは手を使わずに、自分の身体の重み(自重)をかけて
指圧・押圧・マッサージが出来るのです。

自分でやるのが面倒という方にはおすすめしません。

自分の身体を愛し、大切にしていきたい!
もっと痛みのない生活で生きたい!
自分の愛する家族や、趣味を豊かにしていきたい!

薬や病院・治療院にまかせるだけの人生から離れて、
すこしでも自分で自分の身体を良くして幸せに生きたい!!
そう思う方に向けて、私はこの『丸太ヨガ!』をお伝えしたいのです。


 

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