更年期に起こる内腿の筋肉の萎縮を改善する方法


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最近、太ももの前の筋肉である大腿四頭筋が萎縮しているな~ と感じます。
もちろん、うち腿の内転筋と言われる個所も・・・・・

まさしく更年期の症状でしょう。

内腿の筋肉の内転勤の委縮は、更年期の症状に多いと言われています。

なので、お相撲さんの股割のような

ストレッチが必要なのです。

以前載せた、マイケルの股割ポーズ!

 
これは、毎日行う必要があります。

内転筋の萎縮を防ぐ効果があります。

ここが萎縮すると、股関節の付け根も更に萎縮してしまいます。

私が、最近発見した方法です。

『丸太を使って、大腿四頭筋のコリをほぐす方法!!』

 
 
股関節の付け根に丸太を置いて、

ヨガの『コブラのポーズ』 をしてお腹の筋肉を伸ばします。

一般的に『腰痛体操』と言われています。

 

足の付け根に棒を置いて、腰を反らせると

とても反りやすいです。

腰痛の方は、お腹の筋肉が萎縮しているので

伸ばすことをお勧めします。 

その後に、棒を使って

身体を上下に動かすと

棒が、太ももの前に動いてくれるので、

マッサージが出来ます。

凄く、足が楽になります。

足のむくみにも効果があります。

足が上げやすくなりますよ。  

特にデスクワークで座りっぱなしの方は、

股関節の萎縮がひどいので、

これを行うのは、超オススメです。

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