更年期障害

【試して!】更年期障害で起こる股関節痛の原因と対処法


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更年期の筋肉が萎縮


更年期になると本当に身体の筋肉が萎縮していくのを日々感じています。

でも、筋肉が委縮していると感じている人は少ないと思います。

私が、婦人科に相談に行ったときに質問しました。

『筋肉がどんどん萎縮して縮んでいく感覚があって辛いです。』
と訴えましたが、

『そんな質問をした人は初めてですよ!』
『そんなことがあるわけないじゃないですか!』 

冷たい言葉を返されました。

お医者さんて、人の痛みや辛さを改善したり
治療したりしてくれるはずなのに
同性の女医さんから言われた言葉には傷つきました。

閉経後からくる女性ホルモンのバランスが崩れてきて
身体がバランスを取るのに、

『身体がどうしていいかわからない誤作動を起こしている!』
そんな状態なんです。
 

 更年期は、女性にとって 『これからの自分の生き方を考える境界線となる時期』


更年期は、女性にとって 『これからの自分の生き方を考える境界線となる時期』
なのでしょう。

今までの、自分を振り返る。

『これからの自分がどう生きるか?』
を考える時期なのだと思います。

そんな時は、リラックスして、
自分を見つめる時間を大事にして欲しいと思います。

辛さばかりに目を向けると

『脳が痛い!という認知をしてしまう!』そうです。
 
これからは、どうしたら自分が幸せに暮らせるか?
 
・自分が楽しみたいことは何か?
 
・何をしていると幸せ感を感じるか?
 
そんな方に気持ちをシフトしていくほうが、
 
『身体も心も喜ぶ!』と思います。

試してほしいのが『股割』

 

『丸太ヨガクラス』は、

自分の身体の強張りや痛みを発見して、自分の悪いところを見つけ出し

その痛みやコリを追放していく時間として

レッスンしています。

皆さんは、心も身体も解放されて、

超リラックスの時間を過ごしていただいています。

終ったあとは、

『あー、身体がとてもラクになった~』 と

お帰りいただきます。

『更年期障害』『幸年期生涯』に変える!!

kokansetsu

でも、ブログをお読みいただいている方に

試してほしいのが『股割』です。

お相撲さんが四股を踏む ポーズ ですが、

更年期の時期は、うち腿である、内転筋の萎縮が

ひどくなるので、

お相撲さんより

マイケルジャクソンになった気分で、

このイラストのようにポーズを決めましょう。!!

『フォーッってね!!』

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やるなら、かっこよくやろうよね!!

やり方!!
・足を腰幅より広めに開く
・膝と爪先が必ず同じ角度で開くこと
 (女性は内股になり、膝が捻れた状態になりやすく
  膝を痛める原因になります。)
・ゆっくり息を吐きながら 尾骨を床に真下に降ろしていきます。
(お尻が引け腰にならないように)
・息を吐ききったら膝を伸ばしながら息を吸う
・数回繰り返しましょう

・胸の前で手を合掌し 肘で膝を外に押し広げていくと
 『ヒヨコのポーズ』になります。

私は、洗濯物をたたみながら
日々、四股ふみストレッチや開脚をしてます。

 

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